| 【2018.8.17】 |
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スピシュ城はスロバキア中部にある廃墟になった城塞。廃墟と言っても公園としてしっかり整備されています。訪ねたのはかなり前ですが、周辺含めてとにかく景色がすばらしかったので、写真をたくさん載せておきます。史実などの難しい説明は、他のサイトを見てくださいね。 ⇒ 地元の紹介サイトなど |
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【現地への行き方】
周辺に空港はありません。鉄道かバスでアプローチすることになります。僕の場合、プラハを夜行列車で出発し、早朝にポプラト着。朝一番のバスで現地に向かいました。 |
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プラハ駅からチェコの私鉄、RegioJetの夜行列車 21:48発コシツェゆき。これでポプラト(Poprad)まで行きます。 |
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普通席車両 |
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寝台車両 |
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寝台車内部。一室貸し切りで予約することができる。エアコンは無く暑い。窓を開けると列車の音がうるさく、あまり眠れなかった。夜行バスのほうが安い。それでも寝台列車に乗りたかったんです。 |
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飲み物と軽食は寝台利用者へのサービス。感じの良い女性のアテンダントが持ってきてくれた。 |
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早朝にポプラト駅に到着。大きなバスターミナルだが人はまばら。 |
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Presov,AS(プレショフバスターミナル)ゆきのバスに乗って、Spisske Podhradie,nam.(スピシュ城下町広場)まで1時間。田園風景のなだらかな丘を上ったり下ったりしてると、ときどきおしゃれな集落が現れる。 |
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スピシュ城の最寄りバス停に到着 |
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| 目指すお城は草原の丘の上。朝もやで見えないが、道路に描いてある矢印に従っていけば良いみたい? |
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集落を外れ、草むらの道を進む。 |
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道が分かれるところに看板。入口は上のほう。 |
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急登をすすむと霧の中から城壁が見えてきた。 |
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丘の上の入口に到着。9時の営業開始まで待つ。入場料は8ユーロでした。今は値上がりしてるかな? |
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| 【スピシュ城の概要】 |
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入口広場。ここにだけ売店がある。オーディオガイド端末(英語/ロシア語/ドイツ語/ポーランド語/フランス語)のレンタルサービスあり。 |
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本丸?の中は展示室にもなっている。できるだけそのままの状態で残している質素な感じが良い。 |
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キリスト教の聖堂 |
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拷問室。イラスト付きで、道具の説明が生々しく書かれている。 |
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霧が完全に晴れると、町につながる道がはっきり現れる。 |
| 【スピシュ城と周囲の風景】 ※写真クリックで拡大 |
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今回はポプラトの醸造所(Minipivovar Tatras)の2階に3泊お世話になりました。地ビールをしこたま飲んで、地元食材の料理を堪能。ありがとうございました。
翌日はタトリ山地へ出かけました。 |
| (更新年月日:2026.9.23) |